中共の反日・反米の扇動手段
【大紀元日本7月13日】ある日、中国での反日宣伝に関するテレビ番組を見たことがある。司会者が男女二人の中国人ゲストに「中国で反日の宣伝を受けたことがありますか?」と聞くと、女性は「ありません」と答えたが、男性は「あります」と述べ、その例を挙げた。彼によると、中国人は日本人を「小日本」或いは「日本鬼子」と呼ぶことがあるという。
中国共産党(以下、中共)は詐術に長け、反日・反米キャンペーンで国民を扇動する手段もとても優れている。中共がつく嘘は、何げなく聞いていれば本当にそれらしいので、普通の人にはそれを見破ることが難しい。更に、中共が自分の嘘を隠す手段は、最も恐ろしい。そのため、一部の人は中共が嘘をついていると知っていても、それを暴き出す勇気がない。もし私が日本に来なかったら、中共の詐術を見破ることも難しく、たとえ見破ったとしても、恐らくそれを暴き出す勇気もなかっただろう。
中共が国民を騙し、反日・反米を扇動する手段はたくさんあるが、ここでは日本人に最も関心の高い例を挙げて論じてみたい。
関連記事
忙しい日でも、体にうれしいおやつを手軽に楽しみたいもの。ナッツやドライフルーツを使った「エナジーバイト」なら、オーブンを使わず簡単に作れます。自然な甘さと食べごたえが魅力の手作りおやつです
腸の調子を整えようとサプリメントを増やしても、期待した変化がないことがあります。大切なのは数ではなく、自分に必要な種類や量、摂るタイミングを見極めること。消化器専門医がその選び方を解説します
目の下のたるみやむくみを、中医学では浮腫型、夜更かし型、加齢に伴うタイプに分けて捉えます。それぞれの特徴と、生活習慣の見直し方、目元の指圧や5つの腹部マッサージを紹介します
約2千年前の地震探知器や蒸気装置、精巧な天文計算機、古代の外科手術まで。現代の技術を先取りした数々の発明をたどり、忘れ去られた知識と文明の興亡を探ります
パーキンソン病の人を対象としたダンスは、歩行やバランスの改善に役立つ可能性があり、表現する喜びや人との交流も生みます。専門医の解説と各国のダンス教室での体験を紹介します