【食と健康】 果物の寒熱温涼 (3)

【大紀元日本10月24日】

 レモン (檸檬)

酸味、平性。肺経と胃経に帰する。津液を生じ、口渇を和らげ、暑熱を冷まし、胎児を落ち着かせ、血中脂質を下げ、炎症を抑える作用がある。

▶ 続きを読む
関連記事
「病は口より入る」という言葉から、食と身体の向き合い方、そして他者への敬意や生き方の知恵を紐解くエッセイ。脾胃(ひい)をいたわる食のあり方を通じて、欲望と節制のバランスや真の豊かさを見つめ直します
疲れやすさ、髪や肌の変化、回復力の低下。中医学の「精」という視点から、健康長寿を支える体の備蓄を守る方法を考えます。
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
検査では異常なし。でも疲れ、めまい、不眠が続くなら、中医学でいう「血虚」の視点が手がかりになるかもしれません