【食と健康】 野菜の薬用効果
【大紀元日本11月14日】漢方医学の理論からみると、野菜にも寒熱温涼の性質があり、弱いながらもそれぞれに治療効果がある。
アスパラガス (芦笋)
甘、微苦味で、寒性。肺経と胃経に帰する。滋陰清熱、利尿の作用がある。肺結核、リンパ腺癌、膀胱癌、肺癌、皮膚癌、腎臓炎、腎臓結石、肝胆の結石、淋病、小便不利、水腫、リウマチ、膀胱炎、高血圧、動脈硬化、肝機能障害などの治療に補助食品として利用する。
関連記事
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
立春のころは気が動き出す一方、体が追いつかず不調を感じやすい時季。ねぎま鍋は巡りを助けながら内側を養い、陽気がのびる流れをやさしく支えます。
2026年・丙午年は水の力が強まりやすい年。冷えが心や脾を傷めやすく、動悸や不安、胃腸の不調が起こりやすいと『黄帝内経』は示します。今年の養生の要点を解説します。
真冬の強い冷えは心の働きを弱め、動悸や不安感を招くことがあります。さつまいも・生姜・黒糖を組み合わせたおかゆで、体を温め血を養う養生法を紹介します。