地球の「経脈」と超常現象

【大紀元日本11月29日】人体には経脈があり、中に「気」(エネルギー)が流れている。漢方医学ではこれらの経脈を利用し、鍼灸、あん摩などで病気を治療する。このようなエネルギーの流れる経脈は地球にも存在し、風水術では、これを「龍脈」と呼び、西洋ではレイラインと呼ぶ。その他に「霊線」、「霊脈」、「エネルギー線」という呼び方もある。地球上に発生した多くの超常現象は、これらの「経脈」に関係しているという説がある。

地球の「経脈」の発見

1921年、イギリスのアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス (1855~1935)は、イギリスの旧跡や聖地が明らかに一直線上に並んでいることに気づいた。これらの旧跡の年代は異なり、数千年離れたものもあった。また、記録が残っている船舶と飛行機の全失踪事件を調べると、12地区に集中していた。これらの地域は分散しておらず、等間隔に分布し、各地域を線で繋げば、ちょうど正20面体になる。これらの連接線や連接点には強いエネルギーが分布していると考えられる。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。