【伝統を受け継ぐ】二弦の琴「八雲琴」
【大紀元日本3月4日】長さ1メートルあまりの胴に絹糸の弦が2条、シンプルな作りの八雲琴が奏でる透明な響きにのせて、万葉の古歌が伸びやかに、大らかに歌いだされる。奈良県の明日香村中央公民館で「明日香の響」保存会による八雲琴の演奏を聴いた。
八雲琴は一名、出雲琴ともよばれ、2条の弦を張るため二弦琴ともいう
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。