【伝統を受け継ぐ】二弦の琴「八雲琴」
【大紀元日本3月4日】長さ1メートルあまりの胴に絹糸の弦が2条、シンプルな作りの八雲琴が奏でる透明な響きにのせて、万葉の古歌が伸びやかに、大らかに歌いだされる。奈良県の明日香村中央公民館で「明日香の響」保存会による八雲琴の演奏を聴いた。
八雲琴は一名、出雲琴ともよばれ、2条の弦を張るため二弦琴ともいう
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