中国の人気ミルクティー カエルの死骸が混入  

【大紀元日本6月1日】中国国内で、食品安全問題に関するショッキングな出来事が再び報道された。河南省信陽商城県の住民が、孫が飲むミルクティーからカエルの死骸を発見したという。

現地政府のニュースサイト「信陽網」によると、王さんはこのほど、地元の食品販売会社から「香飄飄粉ミルクティー」2箱を購入。このミルクティーは、年間売り上げが7億杯を超すとされる人気商品だ。

4歳の孫娘がこのミルクティーを飲んでいたところ、ストローがコップの中に滑り落ちたため、蓋を開けてストローを取り出そうとした際、コップの底に小さなカエルの死骸が横たわっていた。

▶ 続きを読む
関連記事
冷凍食品やスナック菓子、清涼飲料水などの超加工食品。便利な一方で、骨密度の低下や骨折リスクの上昇と関係する可能性が最新研究で示されました。骨を守るために見直したい食習慣について解説します。
市販品の成分が気になる方へ。肌にやさしく、ごみも減らせる手作りウェットティッシュの作り方と活用法を紹介します。
わずか20分の運動で、脳の記憶回路が活性化する可能性があることが判明。学習や記憶を支える脳内メカニズムの最新研究を紹介します。
スライダーを使った体幹エクササイズ5種目を紹介。プランク・ニータック・レッグカールなど、自宅でできるメニューでお腹まわりや脚の筋力を効率よく強化
ほてり、不眠、イライラ…。更年期に現れやすい不調を中医学の視点から解説。日々の食養生や体質に合わせた整え方を紹介します。