【科学研究】 若く見られる女性はより長寿
【大紀元日本12月24日】最新の研究によると、実年齢よりも若く見える女性は比較的に長寿であり、皮膚年齢は寿命と密接な関係があるという。また、人体時計の進みが遅い人は、容貌も比較的若く見えることも分かった。発表は、米誌『Journals of Gerontology』に掲載された。
家庭用品大手ユニリーバとオランダのライデン大学医学センターが共同で研究した結果によると、外見が若く見える女性は通常より血圧が低く、脳卒中や心臓病などに罹るリスクが低く、より寿命が長くなるという。
平均年齢63歳、514人の高齢者を対象に調査を行った結果、脳卒中や心臓病に罹るリスクが低い女性たちは実年齢より2歳以上若く見えた。男性にも外観年齢と寿命の関連性があるが、女性ほど明確に現れていないという。また、長寿の人は上腕部の皮膚のしわが比較的に少ないということも分かった。
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。