食を彩る色と健康

【大紀元日本3月13日】漢方医学では、五色と五臓は対応していると考えられています。白は肺、赤は心、黄は脾、青は肝、黒は腎です。最近では栄養学の領域でも、食品や環境の色が人体に及ぼす影響が注目されるようになりました。日常生活の中で色彩に気をつけると、健康増進の効果を得ることができます。

生理学の効能

赤色の野菜と果実は抗酸化剤が多く含まれているので、フリーラジカルが人体に及ぼした損傷を修復することが期待できます。また、大量に含まれる可溶性の食物繊維は悪玉コレステロールを下げる働きがあります。代表的な食品には、ザクロ、紅アップル、赤いタマネギ、トマトなどがあります。

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