【私の一枚】 春を呼ぶてんとう虫
【大紀元日本4月14日】桜がきれいに咲いています。今月の28日まで「桜まつり」が開催されています。
その花の一つにてんとう虫が。てんとう虫は「天道虫」と書き、太陽に向かって飛んで行くため縁起が良いと言われています。またヨーロッパでは古くから「てんとう虫が身体にとまると貴方に春(幸せ)がやってくる」という言い伝えもあるそうです。
アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性、うどんこ病菌などを食べる菌食性、ナス科植物などを食べる草食性の3種類に分けられます。さて、この子は一体どの子だろうか。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。