【私の一枚】 春を呼ぶてんとう虫

【大紀元日本4月14日】桜がきれいに咲いています。今月の28日まで「桜まつり」が開催されています。

その花の一つにてんとう虫が。てんとう虫は「天道虫」と書き、太陽に向かって飛んで行くため縁起が良いと言われています。またヨーロッパでは古くから「てんとう虫が身体にとまると貴方に春(幸せ)がやってくる」という言い伝えもあるそうです。

アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性、うどんこ病菌などを食べる菌食性、ナス科植物などを食べる草食性の3種類に分けられます。さて、この子は一体どの子だろうか。

▶ 続きを読む
関連記事
白露の頃は、冷たい食事だけで済ませないことが大切。おにぎり、味噌汁、オクラ小鉢で整えるコンビニ養生です
薬が効きにくい感染症が問題になる中、体の防御力を弱らせないことが大切です。食事、睡眠、運動、腸内環境を見直します
慢性炎症の原因は食事だけではありません。腸内環境、睡眠不足、ストレス、加工食品など、体の火種を燃やす習慣を見直します
「病は口より入る」という言葉から、食と身体の向き合い方、そして他者への敬意や生き方の知恵を紐解くエッセイ。脾胃(ひい)をいたわる食のあり方を通じて、欲望と節制のバランスや真の豊かさを見つめ直します
筋肉の疲れだと思っていたその痛み、実は硬くなった筋膜が原因かもしれません。筋膜ラインを整えることで、姿勢の改善や痛みの軽減、運動パフォーマンスの向上も期待できます