宇宙旅行ムービー 私たちはどれくらい小さい?

ヒマラヤの空からチベットの山々を眺め、そのまま宇宙空間へ。ぐんぐんと地球が遠ざかり、太陽系や銀河系が目の前を過ぎていく。その先にあるものは・・・?人類がこれまでに観測した記録から宇宙の様子を地図にし、映画化した「既知の宇宙」(The Known Universe)が美しい。これまでに観測された最古の光の発生場所は、地球からおよそ134億光年。その先には、膨大で未知なる暗黒の世界が、今も超スピードで膨張を続けている。



(アメリカ自然史博物館 制作)

 

▶ 続きを読む
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。