中国本土警察、強制排除現場に投入か=香港紙
【大紀元日本10月22日】香港紙・蘋果日報(アップルデイリー)電子版は22日の報道で、中国本土警察が民主化デモの現場に投入された可能性を示唆した。
報道は、2日の夜(民主化デモ開始から5日目)、中国本土の警察官らしき大群が香港警察本部に入ったとの現場目撃証言を伝えた。これらの人々が占拠現場でどういう役割を果たしたかはまだ不明であり、「香港政府は説明すべきだ」と指摘した。
「一行はリュックサックを背負い、その表情と歩く姿から、すぐに本土の人だとわかった」という。
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている