香港当局、繁華街デモ占拠区で強制排除 80人以上逮捕
【大紀元日本11月26日】香港の警察当局は25日午前9時、高等法院(高裁)による道路占拠禁止令に基づき、九竜地区の繁華街モンコック(旺角)でデモ隊の強制排除に乗り出し、バリケードなどの障害物を撤去した。
警察は催涙剤入りの放水スプレーや胡椒スプレー、警棒などを使用し、警察犬も出動した。排除に反発するデモ隊と激しく衝突し、少なくとも80人以上が逮捕され、多数の負傷者が出た。当局は25夜、排除現場に1000人に増員し、合わせて警察官4000人を動員した。
香港大規模民主化デモは26日で60日目を迎えた。同日午前8時、モンコックで第2回目の強制排除が開始した。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される