胡前主席、令計画失脚を了承=香港紙

【大紀元日本12月25日】人民政治協商会議副主席・党統一戦線部長の令計画氏(58)が、「重大な規律違反」の疑いで現在当局の取り調べを受けている。香港紙・信報財経新聞(信報)が23日、北京の情報筋の話として、習近平国家主席は令計画失脚について、すでに胡錦濤前主席の了承を得ていると伝えた。

令氏が5年にわたり務めた中央弁公庁主任はいわば「官房長官」のような存在で、胡錦濤政権時代に、胡総書記の大番頭として活躍し、指導部入りが有力視されていた。

しかし、息子・令谷(24)が2012年3月18日未明に北京でフェラーリを運転中、交通事故を起こし死亡した。この交通事故は令氏の運命を大きく変えた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。
米サイバーセキュリティ企業が、中国Zbtlink製ルーターに監視や遠隔操作に利用できるバックドアを確認した。20種類以上の製品で不審なプログラムが見つかった。別ブランドでも流通しており、世界各地の利用者に影響が及ぶ可能性がある