ドキュメンタリー映画「フリーチャイナ」 伊プラート市で上映
イタリアのプラート市で8月24日、中国で起きている法輪功(伝統気功)への迫害の実態を伝えるドキュメンタリー映画 「フリーチャイナ/信じる勇気」が上映され、大きな反響を呼んだ。
上映会は、市内の城「インペラトーレ城」で行われた。用意された200の観客席がすぐに満員になったため、主催側の市政府が急きょ追加上映を決定。現地テレビは主要ニュースとして上映会について取り上げた。
ヒューストン国際映画祭特別賞など、世界中の映画祭で数々の賞を獲得した「フリーチャイナ」は、2012年にアメリカのマイケル・パールマン(Michael Perlman)監督と新唐人テレビ(中国語衛星放送テレビ局、本部・ニューヨーク)が共同制作、中国で数年間強制収容された中国系米国人の医者・李祥春さんと、元共産党員の曾錚さんの実体験に基づいて、中国での法輪功への迫害の実態や、信仰の自由のため迫害に立ち向かう主人公達の勇気ある姿を伝えた。新唐人テレビによると西欧諸国の議会や大学などで千回以上にわたって上映してきたという。
関連記事
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
豪華クルーズ船「ホンディウス号」でハンタウイルス感染が発生し、乗客3人が死亡。100人以上が海上に足止めされている。致死率35%ともされる中、船は現在もカーボベルデ沖で停泊中。
ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた