ムンバイ国際空港に着陸中のエア・インディア機。事故機とは無関係 (PUNIT PARANJPE/AFP/Getty Image)

旅客機エンジンに巻き込まれ 地上スタッフ死亡=インド

インドのムンバイ国際空港で16日、空港の地上スタッフが離陸直前だった航空機のエンジンに巻き込まれて死亡した。

インドの日刊紙、ヒンダスタン・タイムスの報道によると、事故を起こしたのはムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港からハイデラバードに向かう予定だったエア・インディアAOI619便。16日午後9時、同機が約1時間遅れで離陸準備に入るためにバックしようとしたところ、地上スタッフがエンジンに巻き込まれた。

匿名を条件に取材に応じた空港職員は「死亡したスタッフの遺体はまだエンジンの中にあり、全力を挙げて遺体回収にあたっています」と答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアが再び、北大西洋条約機構(NATO)のすぐ近くで大きな動きを見せている。英タイムズ紙は10月19日、最新の衛星写真から、ロシア軍がカリーニングラードに巨大なレーダーを建設していることが分かったと報じた。探知範囲は英国や欧州の複数の国に及ぶ可能性がある。
ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く
米国務省は中国本土への渡航情報を更新し、「不当拘束」を示すDのリスク指標を追加した。恣意的な法執行や出国禁止措置にも注意を呼びかけている
フランスで発生した大規模な学生の抗議活動と生活費の高騰に反対するデモは急速に全国的な暴力的騒乱へと発展し、街頭での放火、店舗の略奪、公共施設への襲撃が発生している。背後には、共産主義組織など、活動をあおる政治的な組織群が存在する
ニューヨーク州北部にある龍泉寺は、世界各地で人気を博した神韻芸術団の本拠地であり、飛天芸術学院と飛天大学もここ […]