ムンバイ国際空港に着陸中のエア・インディア機。事故機とは無関係 (PUNIT PARANJPE/AFP/Getty Image)

旅客機エンジンに巻き込まれ 地上スタッフ死亡=インド

インドのムンバイ国際空港で16日、空港の地上スタッフが離陸直前だった航空機のエンジンに巻き込まれて死亡した。

インドの日刊紙、ヒンダスタン・タイムスの報道によると、事故を起こしたのはムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港からハイデラバードに向かう予定だったエア・インディアAOI619便。16日午後9時、同機が約1時間遅れで離陸準備に入るためにバックしようとしたところ、地上スタッフがエンジンに巻き込まれた。

匿名を条件に取材に応じた空港職員は「死亡したスタッフの遺体はまだエンジンの中にあり、全力を挙げて遺体回収にあたっています」と答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた