リン・チーリン 復縁報道を笑顔で否定

台湾のトップモデルでアジアを代表する映画スターのリン・チーリンは16日、自身がアンバサダーを務めるスイスの時計メーカー・ロンジンの新製品発表会に登場し、クリスマスツリーの明かりを灯し、来年恋に落ちることができるように祈った。ジェリー・イェンとの復縁について聞かれると、別れてから連絡をしておらず、復縁の可能性はないとコメントした。

ジェリー・イェンとの復縁の噂について、リン・チーリンは笑顔で報道が事実ではないと否定した。もしジェリー・イェンが復縁を求めたらどうするかという質問に、リン・チーリンは「どんなことにもプロセスがあり、今は連絡すら取っていないので…」とコメントした。もしジェリー・イェンからメールが来たら返事するかどうかという質問に、リン・チーリンは「返事します」と答えた。

一方、同時計のアンバサダーであるアーロン・クオックが、最近新しい恋人の存在を発表している。それについて、リン・チーリンは羨ましいと述べる一方、「縁は来るべきときに来ますが、今私にそういう話は全然ありません。先に結婚してそれから恋愛してもいいし、先に恋愛してそれから結婚しても、どちらでも大丈夫です」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。
農薬被害をきっかけに、再生型農業へとかじを切ったアメリカ西部の牧場主。土壌を育て、在来の草地を守りながら、持続可能な牧場経営の新たな道を模索する姿を追います。
食事の中心をたんぱく質と自然な食品に置く、新しい食事バランスの考え方。難しい計算に頼らず、毎日の一皿から見直す方法を紹介します。
毎日飲む水に潜むマイクロプラスチック。実は「沸騰」というひと手間で大きく減らせる可能性があるといいます。家庭でできるシンプルな対策と、その仕組みをわかりやすく解説します。
今の苦しみは、はるか昔の行いとつながっているのか。エドガー・ケイシーの事例をもとに、病と因果の不思議な関係をたどります。