38年ぶり! 満月のクリスマス
特別な日に満月を迎えると、何となくロマンチックな気分になる。前回、クリスマスに満月を迎えたのは1977年だった。38年後の今年、再びクリスマスに満月が見られる。次にクリスマスに満月を見ることができるのは、19年後の2034年まで待たなければならない。日本では今年、12月25日の夜8時11分に月が最も丸く見えるという。
満月が現れる周期は通常約29・53日。しかし31日がある月もあれば、ない月もある。31日がある月の初めに満月が現れれば、同月の最後にも満月が現れることがある。これは3年に1度だけ見られると言われる現象だ。そして、この2回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれている。
2015年は月の活動が比較的特殊な1年と言われた。3月に日食、7月31日に「ブルームーン」、そして9月28日に「皆既月食」が現れた。
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