キャメロン・ディアスが語る本当の幸せとは

ドキュメンタリー映画「ヒューマン」の公開にあたり、ハリウッド女優のキャメロン・ディアスが「本当の幸せの意味」について語った映像がフェイスブックでシェアされた。キャメロンはそこで「幸せと名声はイコールではない」と話した。

『エデュケーション、インスパイア、チェンジ』という団体による最新のドキュメンタリー映画『ヒューマン』 の中で、ディアスは「成功は、他人から敬慕されているから、成功したということにはならない。充実感は、自分自身に対する誠実さから沸いてくるもの。スターであることは、仕事の一部にすぎない。スターであることは、自分という人間を形づくるものではないわ。スターになることは幸せの終点にはならない」と話した。

ディアスの話から「幸せというものは得るものではなく、創りだすものだ」ということがわかる。心理学の研究によると「幸せはすべての人間が選択できるもの」という結果が出た。心理学者のウィリアム・ジェームズ は「私の世代の最大の発見は、人間は心の持ち方を変えることによって、人生をも変える事が出来るということだ」という名言を残している。研究の中ではさらに「幸せは自身の心に関係しており、外的な要因はあまり関係ない。自分のことを受け入れ、自分らしくいられたら、それが本当の幸せになるのだ」という結果が出ている。

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