世界一多くの指を持つインド人親子

インドに、世界で最も多くの指を持つ親子がいると話題になっている。父親のヴェーラハイ・パーテルさんは、昨年「人類最多の指を持つ男」としてギネス世界記録に認定されたダヴェンドラ・スーザーさん(43)と同じ28本、息子のハーシュさんは24本の指を持っているという。

インドのニュースサイト「Daily Bhaskar」の報道によると、パーテルさんは生まれた時から、手足にそれぞれ7本の指が生えていた。スーザーさん(43)と同じように、パーテルさんも多指症を患っているからだという。

パーテルさんの息子ハーシュさんも生まれた時から24本の指を持っている。ハーシュさんは現在、足の手術をして、普通の人と同じように靴を履くことができるようになった。また、過剰な手の指を切除するため、政府の援助がおり次第、手術するという。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。