(はのち 撮影)

【私の一枚】 あこがれの 白髪ビューティー

知り合いの王さんはそれはそれは見事な白髪婦人です。いつ見てもほれぼれする美しさです。この方のような白髪の人は全女性の数%しかいないと理容師と美容師さんが断言しています。

白髪と言えば普通、やっかいもの扱いされます。白髪が一本、ピンと伸びているのを発見すると恐怖を感じてしまいます。でも齢をとれば普通、黒髪から白髪に変わるのはしかたのないこと。どうせならこのご婦人のような白髪80~90%にあやかりたいものです。

白髪の原因といえば、ストレス、酒、たばこ、睡眠と栄養不足などが言われています。じゃあ、白髪を増やしたいので栄養失調をめざそう! なんて思う人はいませんね。適度のストレスぐらいはいいかもしれませんが、程ほどに。あとはDNAにお任せするしかありません。

▶ 続きを読む
関連記事
記録的大雨で成田空港に約7千人が足止めされた夜。混乱の中で国籍を超えて広がったのは、静かに順番を待つ「秩序の連鎖」だった。孔子の「克己復礼」の精神を通じ、人々を自然と動かす「礼」の力を読み解く
コーヒーは心臓に悪い――そうとは限らないようです。新声明は、適量の濾過コーヒーが心血管リスク低下と関連する可能性を示しました。
植物に意識はあるのか。答えはまだ出ていません。ただ、植物が合図を送り、記憶し、判断するように見える研究は増えています。
関節の痛みやさまざまな不調によって、体を動かすことが難しい場合があります。そんなときに役立つのが、静止したまま行うこれらのエクササイズです。
突然こみ上げる胸やけや喉の不快感。温かい水や指圧など、身近な工夫で酸逆流を和らげられることがあります。