ヘルシーを応援

ご飯にひと工夫 おいしくダイエット

体重が増えやすい冬場が過ぎ、春先に向けてダイエットしている人はいませんか。「炭水化物ダイエット」を実践し、茶碗一杯のご飯(280kcal)を控える人も多いようです。しかし、ご飯を減らすとすぐに空腹感に見舞われるため、更に多くの食べ物や間食をとってしまい、かえって太ってしまうこともあります。ご飯を普通に食べても痩せられる方法をご紹介しましょう。

お米に含まれる食物繊維とミネラルは、腸内の不要物を取り除く効果があり、排便をスムーズにしてくれます。特にお腹の内臓脂肪を簡単に除去してくれるので、食べ方さえ正しければ、毎食ご飯を食べても痩せることができます。

 「雑穀米」ご飯を作る

▶ 続きを読む
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
126kgという数字を見た日から、生活は変わり始めました。加工食品を断ち、食事と習慣を見直し、半年あまりで約30kg減。記者自身が体験した「健康を取り戻す過程」をたどります。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
減量の先にあるのは、代謝の立て直し。ケトで体を切り替え、間欠ファスティングで整える――専門医が語る正しい順序と実践のコツを解説。