【私の一枚】夏の鳥 ブッポウソウ(動画付き)
夏鳥のブッポウソウ。絶滅危惧Ⅱ類で、青く美しい羽色が特徴です。この鳥の鳴き声が「ブッポウソウ(仏法僧)」と聞こえるところから名付けられたそうです。ブッポウソウはありがたい鳴き声の鳥ということで、古くから霊鳥として扱われてきました。
しかし実際には「ブッポウソウ」とは鳴かず「ゲッ、ゲゲッ」とアヒルとカラスを足して2で割ったような鳴き声です。
1935年(昭和10年)、「ブッポウソウ」と鳴いているのはふくろうの一種である「コノハズク」であることが分かりました。それ以来、このブッポウソウは「姿のブッポウソウ」コノハズクは「声のブッポウソウ」となったそうです。
関連記事
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します