<コラム>
台湾人の驚き!コウさんのニッポン発見 スマホ代金節約術~日本の格安SIM
【新連載】私は結婚を機に来日しました。日本に来て1年になります。日本に来て台湾との違いに驚いたことを中心に、紹介していきたいと思います。
私が日本に来てびっくりしたことは、日本には「格安SIM」がたくさんあることです。「格安SIM」はどんなものか知っていますか? 昨年の秋に、「携帯電話料金値下げタスクフォース」が実施されてから、家電量販店での「格安SIM」の取り扱いが増えてきました。そのほとんどはdocomo回線を使用したもので、通話とインターネットを低料金で使用することができます。
ドコモなどの大手キャリアでスマートフォンを契約した場合、契約内容によって異なりますが、毎月の支払い額は6000円から10000円で、2年の縛りがあります。「格安SIM」を利用した場合は、月の支払い額は半額になり、各会社で最低利用期間が設定されていますが、2年という長い縛りはありません。大手キャリアを利用するよりも、月の料金も半額になり、最低利用期間を過ぎればいつ解約しても解約手数料もかからないので、大幅な節約になりますね。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。