めずらしい雲
シベリアでキノコ雲観測 核爆発?事故?通報相次ぐ
8月29日早朝、ロシアのシベリア西部ケメロボ州で核爆発のキノコ雲と見間違える程の巨大な積乱雲が発生。住民からどこかで核爆発が起きたのではと心配する多くの通報が届いた。
シベリア西部ケメロボ州で発生した巨大積乱雲は、キノコ雲と形がそっくりなうえ、太陽の光で下部が黄金色に染まり、まるで核爆発後のキノコ雲のようであると多くの住民を驚かせた。
現地メディアによると、巨大積乱雲を目撃した住民から「どこかで核爆発が起きているのでは」という心配の声が多く寄せられた他、「ケメロボ州の炭鉱が爆発したのでは」との問い合わせも寄せられた。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。