入国審査
トランプ政権、中国人の訪米にソーシャルサイトの情報提出求める
トランプ政権は、新たな移民と入国関連法の改定案として21日、長期の米国滞在ビザを持つ中国人に対して、訪米前に、ソーシャルメディア(SNS)の情報の提示を求めることを明らかにした。
米国税関と国境警備局(CBP)は、提示は、長期の商業ビザと観光ビザで入国する中国人に、訪米前のオンラインのビザ更新システムの一項目として、SNSのプロフィール情報の提出を求める。
ジェニファー・エバニツキーCBP広報担当者は米紙ポリトコ(Politco)の取材に対して「SNSでの情報収集は、入国を妨げるものではない」とし、SNSを運営する企業へも、プライバシーの設定を犯すような情報提供を求めないと述べた。
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