動画

オーストラリアの塩湖、ピンクに変色

南オーストラリアの郊外にある塩湖は、自然現象によりピンク色になった。メルボルンのウエストゲートパークにある塩湖は、毎年、季節に応じて色を変える。高濃度、高温、厳しい直射日光、降雨量の不足などの要因で、色が決まるという。

公園側によると、湖の底で成長する藻類は、その光合成の過程で、ベータカロチンなどの赤い色素を生成する。

公園側は、この期間、水に触れないことを訪問客に通知している。 湖の色はたいてい、オーストラリアに冬季が訪れ、気温が下がり、降雨量が増加したときに、通常時の色に戻るという。

▶ 続きを読む
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。