日本歴史
新潟市を代表する国史跡へ 古津八幡山遺跡
新潟市の「史跡古津八幡山 弥生の丘展示館」で6月25日(日曜)まで企画展「古津八幡山遺跡の保存・活用」を開催。国史跡古津八幡山遺跡保存活用計画の策定を記念し、発掘調査や復元整備、活用などの写真や模型を展示しています。
また、同所で6月4日(日曜)まで「第1回古津八幡山遺跡フォトコンテスト入賞作品展」を開催。
新潟市秋葉区に所在する弥生時代後期の高地性環濠集落(丘の上で濠や土塁に囲まれたムラ)や古墳時代に築かれた新潟県で最大(直径60m)の古津八幡山古墳などがある遺跡で、2005年に国史跡に指定されています。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。