ハイテク

水上を飛ぶ未来型タクシー 今夏パリに運行予定 Uber利用可能

滑るように水面を走行する未来型水上タクシー・シーバブル(Sea Bubbles)は最近、初めてフルスケールの原型船が披露された。今夏パリのセーヌ川で運行予定だという。

発案者のアラン・テボー(Alain Thebault)さんとアンダーシュ・ブリングデル(Anders Bringdal)さんは、ドロンメーカー大手・パロット(Parrot)社、ヨーロッパとアメリカを中心とするベンチャー企業パーテクベンチャーズ(Partech Bentures)社とフランス政府系ファンドの支援を得て、今夏セーヌ川にて事業を展開することになった。

米新興IT系ニュースサイト「The Verge」によると、シーバブルの本体は繊維ガラスと高密度の発泡体からなり、内側はリンネルでできている。このシャトル水上タクシーは軽量かつ小型だが、ドライバー1人と乗客5人を乗せることが可能だ。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。