サッカー観戦で爆発音 パニックで1000人負傷

イタリア北部トリノ市で3日夜、広場に設置された大型スクリーンでサッカー観戦していた観衆の間でパニックが発生し、1500人以上が負傷した。

トリノ警察当局によると、原因不明の爆発音により一部のファンがパニック状態に陥り、騒動は広がって、人々が蜘蛛の子を散らすように逃げ出した。転倒や将棋倒しなどが起きて、1000人以上が重軽傷を負った。

当時は、欧州サッカー連盟(UEFA)主催「チャンピオンズリーグ」の決勝戦が行われ、トリノ市サン・カルロ広場には何千人ものサッカーファンがユヴェントス対レアル・マドリード戦を観戦していた。

▶ 続きを読む
関連記事
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。
中国とネパール国境地帯で大規模な土石流が発生した。両国の情報公開や救援対応には大きな差があり、中共当局は民間の動画や画像の拡散を規制。評論家は災害対応より体制維持や対外宣伝を優先していると批判した
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている