中国社会問題
一家7人を縛り殴打 強制撤去で悪質な事件=陝西省
中国・陝西省漢中市の前鋒村で7月1日、強制撤去をめぐる悪質な事件が起きた。立ち退きを拒否した一家7人は手足を縛られて殴打され、自宅は取り壊された。その時の写真はSNSに投稿され、 ネットユーザーから怒りの声が殺到した。
投稿内容によると、家屋はほぼ全壊し、室内の家具や家電などの家財道具が瓦礫で埋もれていた。少なくとも大人3人がひもで固く縛られ、地面に横たわっていた。うち男性1人は粘着テープで口を封じられていた。
関連記事
中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ
泥道を走ったのに、車体はピカピカ。「AI?」「合成?」「特殊塗装?」と議論になったファーウェイの新車動画。ところが幹部本人が明かした答えは、まさかの...?
北京の世界ロボット大会で、人型ロボットが突然転倒。そのまま床で両脚を激しくバタバタ。スタッフが押さえても止まらない姿は、まるで「駄々をこねる子供」?
中国で「免許離れ」が加速。少子化だけでなく、若者の「車を持たない」選択も広がっている
第2回世界人型ロボット競技大会に出場を予定している中国の人型ロボット1台が短距離走テスト中、カーブで進行方向を適時に修正できず、コース脇の配電盤に正面から衝突。腰部の関節を損傷し、火花が飛び散ったことがSNSで話題になっている