世界各地の空港で搭乗手続き一時中断 コンピューターシステムに不調
日本時間28日夜、世界各地の空港で一部航空会社のコンピューターシステムの故障により、搭乗手続きが一時できなくなる事故が起きた。英紙デーリー・テレグラフが報じた。
各航空会社の予約・発券・チェック イン処理のクラウドサービス「Altea(アルテア)」に不調が生じたからだ。同サービスを提供するスペインのアマデウス社は直後に同社インターネットに問題が起き、システムが止まったことが原因だと発表した。世界で100以上の主要航空会社が同社のこのシステムを導入しているとされる。
成田空港と羽田空港では、JAL、ANA、チャイナエアラインなど一部航空会社の搭乗手続きが一時中断したが、便の遅延は起きていない。
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた