世界各地の空港で搭乗手続き一時中断 コンピューターシステムに不調
日本時間28日夜、世界各地の空港で一部航空会社のコンピューターシステムの故障により、搭乗手続きが一時できなくなる事故が起きた。英紙デーリー・テレグラフが報じた。
各航空会社の予約・発券・チェック イン処理のクラウドサービス「Altea(アルテア)」に不調が生じたからだ。同サービスを提供するスペインのアマデウス社は直後に同社インターネットに問題が起き、システムが止まったことが原因だと発表した。世界で100以上の主要航空会社が同社のこのシステムを導入しているとされる。
成田空港と羽田空港では、JAL、ANA、チャイナエアラインなど一部航空会社の搭乗手続きが一時中断したが、便の遅延は起きていない。
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた