中国マクドナルド、社名を「金拱門」に変更 「ダサイ」と不評
マクドナルド(中国)有限公司は12日、社名を「麦當労」から「金拱門」に社名変更した。8月下旬、出資会社はマクドナルド中国管理有限公司から、金拱門中国管理有限公司に変わったためだ。
今年1月、中国政府系大手産業・金融複合企業「中国中信集団」は、傘下の3社が中国マクドナルドと業務提携し新しい会社を設立することを明らかにした。8月初旬、マクドナルドは新会社設立の作業がすべて完了したと発表した。
新会社はマクドナルドの中国大陸と香港での全事業を20.8億ドル(約2361億円)で買収。4社が全株式を保有。マクドナルドの持ち分は20%で一番少ない。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。