中国マクドナルド(麦当労)の看板。(Getty Images)

中国マクドナルド、社名を「金拱門」に変更 「ダサイ」と不評

マクドナルド(中国)有限公司は12日、社名を「麦當労」から「金拱門」に社名変更した。8月下旬、出資会社はマクドナルド中国管理有限公司から、金拱門中国管理有限公司に変わったためだ。

今年1月、中国政府系大手産業・金融複合企業「中国中信集団」は、傘下の3社が中国マクドナルドと業務提携し新しい会社を設立することを明らかにした。8月初旬、マクドナルドは新会社設立の作業がすべて完了したと発表した。

新会社はマクドナルドの中国大陸と香港での全事業を20.8億ドル(約2361億円)で買収。4社が全株式を保有。マクドナルドの持ち分は20%で一番少ない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。 習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
中国共産党(中共)政府は退職官僚、公民のパスポート、海外に家族関係を持つ官僚に対する出境および身辺審査を拡大しており、外部の関心を集めている