伝統工芸新時代
漆器の町、輪島から 漆を使用したブランド『IKI –by KOHEI KIRIMOTO』スタート
日本を代表する伝統工芸の一つ漆器。艶やかで深みのある肌と柔らかな佇まいは焼き物にはない魅力がありますね。また非常に耐久性に優れ、日常の食器として古来から親しまれてきました。石川県輪島市は優美さと丈夫さを兼ね揃えた輪島塗の生産地として知られています。
そんな輪島市で1700年代より続く、輪島塗の老舗「輪島キリモト」が“漆”を活用した新しいプロダクトブランド『IKI –by KOHEI KIRIMOTO』をスタートしました。
本ブランドのディレクターは、「輪島キリモト」代表の桐本泰一の実の息子である、25歳の桐本滉平さん。新しい形で伝統工芸の継承を目指しています。
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。