伝統工芸新時代
漆器の町、輪島から 漆を使用したブランド『IKI –by KOHEI KIRIMOTO』スタート
日本を代表する伝統工芸の一つ漆器。艶やかで深みのある肌と柔らかな佇まいは焼き物にはない魅力がありますね。また非常に耐久性に優れ、日常の食器として古来から親しまれてきました。石川県輪島市は優美さと丈夫さを兼ね揃えた輪島塗の生産地として知られています。
そんな輪島市で1700年代より続く、輪島塗の老舗「輪島キリモト」が“漆”を活用した新しいプロダクトブランド『IKI –by KOHEI KIRIMOTO』をスタートしました。
本ブランドのディレクターは、「輪島キリモト」代表の桐本泰一の実の息子である、25歳の桐本滉平さん。新しい形で伝統工芸の継承を目指しています。
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