高速鉄道車内でカップ麺を食べていいか? 中国で論争勃発
中国国内インターネット上ではこのほど、高速鉄道の車内でカップ麺を食べることについて、論争が繰り広げられている。
中国ソーシャルメディア・微博では、高速鉄道の車内でカップ麺を食べている男性乗客に対して、ある女性乗客が大声で罵倒する動画が投稿された。それに対して、多くのネットユーザーが関心を寄せた。
ネットユーザー「羊刃駕殺8」が3日に投稿した動画の中で、1人の女性が、空気の流れの悪い車内ではカップ麺の匂いがきついため、「食べるのをやめてほしい」と訴えたが、それに従わない男性に対して徐々に激高し、「この恥知らずめ!」などと興奮した口調で激しく罵倒している様子が映っている。一方、男性は比較的に冷静な様子だった。
関連記事
深夜の住宅団地で、男性が担架に縛られ連れ去られる動画が拡散。理由はわからない。だが多くの人が「臓器狩り」を連想する。なぜそんな発想が自然に浮かぶ社会になったのか。
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。
習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した