小田原開府500年 人気花見スポット小田原城で花見を楽しむ
関東で屈指の桜の名所として、「日本さくらの名所100選」にも選定される小田原城、今年は小田原開府500年にあたり、小田原城址公園では記念イベントが目白押しとなっている。
「日本100名城」としても知られる小田原城は、永正15年(1518年)に北条氏綱が小田原に在城し、小田原の町が開かれてから500年目を迎える。一昨年前、天守閣がリニューアルし、小田原城址公園内では天守閣を中心に約300本のソメイヨシノが咲き誇り、シーズンには30万人を超える観光客が訪れる人気の桜のスポットだ。
小田原城本丸広場では、桜の開花時期に合わせて、LEDパーライト30台と12台のソーラーライトが広場を幻想的な雰囲気に包みこむ。また様々な光の色が作れるLEDライトにより、時間帯によって色彩が変化する演出が施される。
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