写真は2014年全国政治協商会議に出席した釈学誠(WANG ZHAO/AFP/Getty Images)

中国有名寺院の高僧が女性出家人に性的暴行の疑い

このほど、2人の仏教僧侶が「北京市にある古刹、龍泉寺の住職が女性出家弟子数人に対して性的暴行をした」と告発した。

名門清華大学出身で博士号を持つ告発者2人は、龍泉寺の元都監で、住職の秘書役として寺内の管理、戒律作法などを担当していた。2人は7月30日、インターネット上で95ページに及ぶ告発資料を公開した。

これによると、釈学誠住職が女性出家弟子に対して、セクハラ行為やマインドコントロールを繰り返したうえ、性的暴行に及んだ。また、住職が龍泉寺の資金を不正に流用したと訴えた。

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