子供たちは何歳ごろから将来を意識して行動するか

靴ひも結びから読み書きまで、日常生活に重要なスキルを向上させるためには「意志の力」が不可欠だ。だが「意志の力」の開発法については、これまでほとんど研究が行なわれてこなかった。

先日オーストラリアの研究グループが発表した研究成果によると、子供たちは6歳ごろから自発的に将来の準備を始めることが分かった。この調査はクイーンズランド大学の研究者によって行われ、その結果は「Child Development」ジャーナルに掲載された。

同研究を率いたクイーンズランド大学のメリッサ・ブリナムス研究員は、次のように説明した。

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