ダルマが運んでくる春の訪れ 三原神明市

今年も広島県の恒例の祭り、三原神明市(みはらしんめいいち)の大ダルマを見に行ってきました。

神明祭の始まりは歴史的にも古く、伊勢神宮信仰が全国に広まった室町時代末期に、当時、港町として栄え始めた三原で9個の町組が集まって始めたのが起源とされています。

今年は2月8日、9日、10日の3日間で催され、30万人もの人が訪れる駅北側の昔ながらの道路には、約500軒を越える露天商が立ち並び、にぎわいを見せていました。暦の上では立春も過ぎ、梅の花が咲き始め、だんだんとに暖かくなる頃、何百年も前から三原の人々はこの祭りから春の到来を感じていたのかもしれません。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホから離れることはできても、その状態を続けるのは意外と難しいもの。つい画面を見てしまう心理と、デジタルデトックスを長続きさせるための実践的な工夫を紹介します
アルツハイマー病には、脳のエネルギー代謝の異常が関係しているかもしれません。血糖管理、睡眠、食事、運動など、脳の健康を支えるために知っておきたいことを紹介します
首や背中の痛みは、普段の座り方や寝転び方が関係しているかもしれません。負担をかけやすい4つの姿勢と、こまめに体を動かすコツ、自宅でできる体幹トレーニングを紹介します
毎日のコーヒーは体に何をもたらすのでしょうか。7つの健康効果から、豆の選び方、淹れ方、保存方法、注意点まで。コーヒーをもっと健康的に楽しむための完全ガイドです
腰椎すべり症による痛みやしびれを和らげるには、どんな運動が役立つのでしょうか。中医学の専門家が紹介する3つのエクササイズと、取り組む際の注意点を紹介します