子どもがスマホを見る時間をどのくらいに制限すべきなのか?(pixabay)

ADHDのリスクが7倍に 幼児とスマホの衝撃的な関係

子どもがスマホやタブレットの画面を見て過ごす時間と、ADHDの関係性を示すショッキングな研究結果が発表され、話題となっています。

ADHDとは「注意欠如・多動症」と呼ばれる、不注意・多動性を伴う神経発達症の一つです。

カナダ・アルバータ大学の研究チームは、カナダに住む3~5歳の幼児3500人を対象に調査を行い、1日2時間以上画面を見て過ごす幼児は、ADHDになる可能性が7倍高くなる、という衝撃的な結果を発表しました。

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