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実は「体に毒」、逆効果をもたらすコスメとは?

年齢や性別に関わらず、美を追求する人は日々、化粧品の研究を欠かしません。

今では、色々な種類がある化粧品ですが、中にはホルモンバランスを崩す化学物質が入ったものなども流失しているのが事実です。The Story of Stuffによると、この化学物質は時に、癌の誘発、喘息、さらには男性機能を損なう効果もあると言います。

UCなどの研究者たちが、10代100人に、化粧品を使ってもらう頻度を減らした場合、どのような効果が身体に現れるのかという実験を行なった結果、ホルモンバランスを崩していた化学物質が著しく減ったことが分かりました。

さらに、ラテン系の10代の女子を集め、オーガニックの化粧品を使わせる実験が行われました。オーガニックには、一般の化粧品に使われるフタル酸エステル類、パラベン、トリクロサン、オキシベンゾンなどの有害物質がないため、患者の体からは、微量の化学物質しか検出されなかったと言います。

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