Google、中国のアプリ開発企業“CooTek”製品削除 迷惑広告で

オンラインメディアBuzzFeedで7月16日、Google Playが中国のモバイルアプリ開発企業「CooTek(中国語企業名:触宝)」のアプリを削除したとの記事が掲載された。ユーザーのスマートフォンに迷惑広告が表示されることが、その理由だという。

CooTekは、Googleのアプリストア「Google Play」で、これまで数百にのぼるアプリを配信してきたが、現在まですでに60のアプリがGoogle Playから削除されており、その数はさらに増える見込みだ。

Googleのスポークスマンは、「Google Playでの悪質行為や詐欺行為、また迷惑広告を表示させる行為を発見した場合、われわれの掲げる企業倫理に基づき、直ちに削除にあたる」と、企業として厳正に対処する姿勢を明らかにしている。

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