Google、中国のアプリ開発企業“CooTek”製品削除 迷惑広告で

オンラインメディアBuzzFeedで7月16日、Google Playが中国のモバイルアプリ開発企業「CooTek(中国語企業名:触宝)」のアプリを削除したとの記事が掲載された。ユーザーのスマートフォンに迷惑広告が表示されることが、その理由だという。

CooTekは、Googleのアプリストア「Google Play」で、これまで数百にのぼるアプリを配信してきたが、現在まですでに60のアプリがGoogle Playから削除されており、その数はさらに増える見込みだ。

Googleのスポークスマンは、「Google Playでの悪質行為や詐欺行為、また迷惑広告を表示させる行為を発見した場合、われわれの掲げる企業倫理に基づき、直ちに削除にあたる」と、企業として厳正に対処する姿勢を明らかにしている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国には、「一日の始まりに必要な7つのものがあり、それは、薪、米、油、塩、たれ、酢、お茶である」ということわざがあります。お茶は中国の文化の一部としてなくてはならないもので、客人にふるまったり、食後にたしなんだり、その長い歴史の中で育まれてきました。
日中戦争の勝利は中華民国の歴史的功績であるが、これは連合国の支援を受けた辛勝であった。中華民国は単独で日本に勝利したのではなく、第二次世界大戦における連合国の一員として戦ったのである。このため、ソ連は中国で大きな利益を得、中共を支援して成長させた。これが1949年の中共建国の基礎となった。
オーストラリアのピーター・ダットン国防相は22日、宇宙司令部の設立を発表し、「強硬で好戦的な中露両国」に対抗できる宇宙軍事能力が必要だと述べた。
中国メディアは、ロシアのウクライナ侵攻をめぐって、反米・反北大西洋条約機構(反NATO)などの親ロシア政権の宣伝工作(プロパガンダ)を積極的に推進している。
ロシアのウクライナ侵攻に対して世界の有力国が一致団結してロシアに壊滅的な経済制裁を加える中、米国はロシア支援を続ける中国企業への制裁も視野に入れ、中露の枢軸を断ち切ろうとしている。