可愛らしい2匹の出会い‐ポニーのブリーズ、テディベアのボタン

母親のいないポニーが見つけた、最高の友達

ブリーズは産まれてからすぐに母親に捨てられてしまったポニーです。ダートムーア国際公園内で発見されたブリーズは施設にて保護された後、順調に回復しました。そこで友達になったのがテディベアのボタン。ボタンはリハビリが必要なブリーズの不安を取り除いてくれました。彼らは今でも素敵な友達なのです。

2013年、ブリーズはイングランドにあるダートムーア国際公園で発見されました。怪我をしており、生まれて数時間しか経っていなかった彼は授乳が必要な状態でした。

ブリーズは産まれて僅か数時間で母親に捨てられてしまったようでした。救助隊が到着したとき、ブリーズは深刻な脱水症状と栄養失調、また精神的なショック状態に陥っていました。その後、すぐにデボン州にある雌馬や子馬を保護する施設、メア&フォールサンクチュアリ(Mare and Foal Sanctuary)へ運ばれました。

▶ 続きを読む
関連記事
昔から、人々は微生物に囲まれて生きてきました。私たちは、土から採ったままの野菜を食べていました。しかし、微生物 […]
糖にはブドウ糖・果糖・ショ糖があり、体への影響は同じではありません。果糖やショ糖の過剰摂取は血糖値が上がりにくくても脂肪肝や肥満、2型糖尿病の原因になる可能性があります。
豆の色は五臓と深く関係し、体質に合った豆を選ぶことで免疫力や体調を整える助けになります。あずき、緑豆、大豆、フジマメ、黒豆の特徴と活用法を紹介します。
高速道路脇でくつろぐ巨大グリズリー——偶然の出会いが生んだ奇跡の一枚。カナダ・バンフの大自然と、野生動物の意外な素顔に心が和む写真ストーリー。思わず見入る体験談です。
「自分を大切にする」とは、甘やかすことではない——快適さに流されがちな時代に、本当の自己愛とは何かを問い直す一編。心と生き方を整える、少し厳しくも深いヒントが詰まっています。