動物の権利はどこに? ライオンの爪を剥がす非道な動物園
パレスチナのガザ地区にあるラファー動物園には、生後14ヶ月になる雌ライオンのファレスティーンがいる。彼女は生まれてから一度も大自然を見たこともなければ、自分で狩りをしたこともない。生まれも育ちも動物園の彼女に、ある悲劇が走った。
動物園側が客受けのいい名物を作ろうと、ライオンに触れ合える広場を作ることになったのだが、遊びに来る子供達に危害が加わらないようにと、ファレスティーンは爪をハサミでむしり取られ、傷口を縫製されてしまう。人間の私利私欲のためだけに、こんな非道な行為が許されていいのだろうか。
実際にファレスティーンとのふれあいを楽しんだ12歳のアナスくんは、「ライオンと遊べて本当に嬉しかったよ。噛み付かないし、服も破られることはなかったよ」とコメント。さらに、ファレステーンと遊んだ時の写真をフェイスブックやワッツアップに投稿し、友達に自慢していたという。
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。