毎日遅刻する生徒を定規で叩いていた教師が見つけた真実
世界中の多くの子どもたちにとって学校へ行くことは決して当たり前のことではない。ほとんどの先進国では学校は人々の権利であり義務だが、貧しい国の人々にとってはそうではない。
2018年に発行されたユネスコ活動レポートによれば、世界でたった83%の子どもしか小学校を卒業することができない。約2億6,400万人の子どもたちは教育を受けることすらできないのだ。
そんな子どもたちの現状を想像することもできない恵まれた人々に向けて、インドのソーシャルメディアアーティスト、ファハド・マクスシ氏は貧しい子どもたちが直面している状況を映像化した。
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