Getty Images , Wood

ジェイミー・リー・カーティスも良いけど、今日はトニーのもう3人の娘の話をしよう

ハリウッドファンにとっては、カーティス家は魅力的で忘れざるべき存在でしょう。1950年代に、映画「お熱いのが好き」でなんとも面白く印象的な役を演じた俳優のトニー・カーティスはもちろんのこと、彼の妻ジャネット・レイは1960年にアルフレッド・ヒッチコックの傑作、「サイコ」でスターの地位を獲得しましたし、トニー・カーティスの娘のジェイミー・リー・カーティスも素晴らしい役者でした。 

多くの人はこの3人にばかり魅了され注目しますが、カーティスの他の3人の娘も実は両親と同じくらい美しく壮絶な人生を生きた、興味深い存在です。

トニー・カーティスはニューヨークで生まれ育ちましたが、決して恵まれた環境に生まれたことでスターになったわけではありません。彼の母は精神病を持っていて、亡くなる前には統合失調症と診断されました。カーティスはボーイスカウトに入り、生きる意味を見つけたので良かったのですが、それまではいわゆる非行少年で、刑務所に入ることになってもおかしくないような環境下でした。その後1943年から1945年まで、アメリカ兵の潜水艦乗組員として国に貢献しました。

▶ 続きを読む
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。