燃え盛る家の中 赤ちゃんを救うために犬がとった行動は? 

6才になる犬は、8ヵ月の赤ちゃんを炎に包まれた家から守るために死亡した。勇敢な犬がなければ、恐らく赤ちゃんは生き残れなかった。

2016年8月14日、ボルチモアのメリーランド州出身のエリカ・パレムスキーは、携帯電話を充電するために家の外に出た。数分後に戻ってきた際、家は炎に包まれていた。8ヶ月の娘とペットの犬は上階の寝室内にいた。

火事は22時45分に発生し、炎の回りが早かった。停電のため使っていたロウソクが倒れたのだ。火の勢いはすごく、2階建ての家の窓ガラスを吹き飛ばすほどだった。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。