公共トイレでこの「フック」を見かけたら、触れずに警察を呼ぼう
技術の進歩により、安全装置として自宅用に製造された小型カメラはインターネットで簡単に入手できるようになっています。しかし、悪用するケースが増えているのも事実です。悪用法のひとつとして、公共トイレでの設置があります。形状はフックやネジ、あるいは想像もできない形で、ドアノブの内部に挿入されています。
このような小型カメラのバッテリーの持ち時間は2時間です。「(バッテリーが)なくなれば、取り出してパソコンに挿入し、その後はまた利用できます」
グリフォン・フォース社のCEO、キャリー・カースキーさんはNBCのインタビューで次のように応えています。「とても簡単です。トイレの中に入り、取り付けたい場所に装置し、外に出て数時間後、戻って取り出すだけ済むんですから」
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。