公共トイレでこの「フック」を見かけたら、触れずに警察を呼ぼう
技術の進歩により、安全装置として自宅用に製造された小型カメラはインターネットで簡単に入手できるようになっています。しかし、悪用するケースが増えているのも事実です。悪用法のひとつとして、公共トイレでの設置があります。形状はフックやネジ、あるいは想像もできない形で、ドアノブの内部に挿入されています。
このような小型カメラのバッテリーの持ち時間は2時間です。「(バッテリーが)なくなれば、取り出してパソコンに挿入し、その後はまた利用できます」
グリフォン・フォース社のCEO、キャリー・カースキーさんはNBCのインタビューで次のように応えています。「とても簡単です。トイレの中に入り、取り付けたい場所に装置し、外に出て数時間後、戻って取り出すだけ済むんですから」
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