幼い息子をプールで亡くした母、その危険性を警告

小さな子どもを持つ親は、特に交通事故や感染症、近年では学校での乱射など、子どもの身の安全について心配するものです。これらは確かに主な危険事項ですが、米国疾病管理センター(CDC)によると5歳未満の子どもの主要死因の一つは溺死で、これは忘れられがちです。

更に衝撃的なのは、溺死した大多数の幼い子どもはプール付近にいたわけではないということです。水上安全専門家のマリオ・ヴィットン(Mario Vittone)は、溺死は30~60秒のわずかな間に起こる可能性があり、水辺でほんの少し子どもを見失うことですら致命的なことになりうると述べています。

夏の間、溺死者の数は急増します。もしプールや湖、海に行く場合は、どうすれば溺れずにすむのか熟知しておく必要があります。

▶ 続きを読む
関連記事
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。