(Illustration - Shutterstock)

暑い車内に置き去りにされた赤ん坊を発見、男性がハンマーで窓を粉砕

この世界には、他人の困ったことを自分ごとのように対処してくれるすばらしい人間がいる。かつて保安官をしていたスティーブ・エッケル巡査部長がその1人だ。

エッケルはまさに最適のタイミングで、ニュージャージー州にあるデパート「Kohl’s」の駐車場に居合わせた。彼は車の異変に気づき胸騒ぎを覚えた。鍵のかかった車内には生後4か月の赤ん坊が取り残されており、顔を真っ赤にして大声で泣き叫んでいた。

その日外はうだるような暑さで、車内の温度は49℃に達していたとみられている。エッケルは当時を振り返り「赤ん坊は大声で叫び声をあげて白目をむいていました」と語った。彼は保安官時代の訓練を思い出して急いで自分の車へ戻った。最近車内の掃除をしたばかりだったが、幸いにもトランクにはハンマーが残っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。