中国、次々世代通信技術「6G」の研究開発に着手
中国政府系メディアの科学技術日報は7日、中国は次々世代通信技術「6G」技術の研究開発を正式に開始したと報じた。
それによると、先週開かれた初会合は専門家チームとプロジェクト全体推進チームの結成を決定した。専門家団体の37人のメンバーは、各大学や研究機関、ハイテク企業から選ばれるという。推進チームには教育部、工業情報化部、中国科学院など政府関係者が参加する。
世界各国の中、米国やフィンランド、韓国など各国の企業や研究機関がすでに6G技術の研究開発を始めた。しかし、国策として6G技術の開発を始めたのは中国当局だけだ。
関連記事
北京の世界ロボット大会で、人型ロボットが突然転倒。そのまま床で両脚を激しくバタバタ。スタッフが押さえても止まらない姿は、まるで「駄々をこねる子供」?
中国で「免許離れ」が加速。少子化だけでなく、若者の「車を持たない」選択も広がっている
第2回世界人型ロボット競技大会に出場を予定している中国の人型ロボット1台が短距離走テスト中、カーブで進行方向を適時に修正できず、コース脇の配電盤に正面から衝突。腰部の関節を損傷し、火花が飛び散ったことがSNSで話題になっている
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。
高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
中国で出国者への審査が強まっている。上海浦東国際空港では個人情報の記入やスマホ検査を求められたとの報告があり、米国では一部の中国人がパスポート更新を拒否されるケースも出ている